「ARCHITECTS' WORKING DETAILS」という本があります。ちょっと前にUさんがまとめて買って来ました。1950年頃のイギリスで出版された建築のディテールが載っている本です。建築関係の人が見ていた参考書のような物ですね。
WINDOW,DOORS,STAIRCASE,WALLS AND PARTITIONS,ROOF AND CEILINGS,BALCONIES,COVERED WAYS AND CANOPIES,HEATING,LIGHTING,FURNITURE AND FITTINGS ・・・etc. といった感じのカテゴリー分けがされています。

なんか下のほうに落書きがあります



ロンドンの病院の窓

これは珍しくアメリカの家みたいです サンタ・モニカ カリフォルニア

なかなかかっこいいですね。

ディテールも細かく載ってます。




ガソリンスタンドもあります。これは屋根のディテールが載ってます

家具の紹介



リバプールの大学の机です

こちらはロンドンの銀行の椅子



一冊の中から適当に気に入ったものを抜粋してご紹介いたしましたが、実物をご覧になりたい方はお問い合わせください。家を建てる際のヒントになるといいですね。
kan


ガオー!!

あれ~ ・・

おや?

おまけ

kan
先日のブログで「プルーベ」(jean prouve)の事を書いていたら、読者のS様から「southland」さんをご紹介いただきましたので、仕事の合間に早速行って参りました。
プルーベの椅子があります!!
8脚あるスタンダードチェアは1950年代のものでオリジナルだそうです。


バースツールは、オリジナルは1950年代のものですが、これは1989年の作品です。
ただ、当時でも60脚しか製造されなかったそうですので貴重なものだと思います、状態も凄く良いです。ブロードウェィのレストラン用に製造されたものだそうです・・・という椅子だそうです!!すごいですね。

”BANKSY””も本物が飾ってアリマス。これはすごいぞ。








他にも色々展示がしてあり、エスプレッソもおいしいです。
皆さんも行ってみてください。S様ありがとうございました。
他にも良いお店があったらどんどん教えてくださいね。
kan
これはなんだ?

結構重いぞ! しかも背中に穴が開いているぞ?

傘立てでした。

今日会社にコヤツがやって来ました。
ドアストッパーも兼用出来る位の重さでした。(ドアの重さにもよりますが)
顔が書いてないので、マジックで書いてもいいかどうか聞いたら却下されました。
みなさんどんなのをお使いですか?
kan
昨日は三重県をウロウロしていた。
マーヴィンの窓(インテグリティー)が入っている現場がそろそろ完成なので、覗いてみた。この家はbsnとは趣向が異なりますが、断熱・気密にこだわりを持って作られているので、マーヴィンの性能面での評価の高さを採用の基準としているそうです。
高台に建っているので眺めが良いです。

こういうタイプの窓はオーニングといって、少々の雨なら開けっ放しにしておいても入って来ません。

4月の25日26日にオープンハウスをするそうです。**木を使ったシンプルな家で、輸入住宅ではないので、ご注意ください。**
そういえば、ここの設計士さんも友達でした。なかなかインパクトのあるルックス(ぱっと見怖い)ですが、超丁寧な方で尊敬できる人です。三重在住で興味のある方は行って見てください。
場所は変わって、もう少し南に下ってキャトルウッドさんにも寄ってみた。



今日は大内山に行って、ログを刻んでいるそうで残念ながら留守でした。
また遊びに行きますね。
その後ぐるぐる回ってたらIWPドアの注文を頂いてしまった!!
今回のはA250という品番で、完全に木製に見えるがファイバーというタイプ。

こんな100万を超える高いドアを「これこれ。これで良いよ」とご注文・・・。 世界的な不況ではなかったのでしょうか?
まあ、私もただウロウロしているだけでなく、一応働いているという事で・・・。
ドアが付いて完成したらブログにアップしますね。まだ、当分先ですが・・・。
KAN
建築に関わるそれぞれの分野で"こだわり"を持った会社が集まって作られたグループのブログです。 住宅会社や工務店とは一味違う、今までには無い目線で自由に仕事を進めて行くために結成された集団、それが BRAN'SPANKING NEW?? です。新築を中心に、リフォームから店舗設計、マンションやビルのリノベーション、建材販売など、建築に関わることであればご相談ください。 「色々な所に相談してみたが話が合わなかった」 「設計士から気に入るデザインを提案してもらえなかった」 「住宅会社がすすめてくる建材が気に入らなかった」 など、かっこいい家が欲しいのに感性の違いにギャップを感じてしまった方には特におすすめです。 まずはお電話かメールでお悩みをお知らせください。 あなたの "こだわり" に対して、一緒に楽しみながら解決方法を考えましょう。